東洋検査工業株式会社
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沿革

昭和47年(1972年)11月住友金属工業(株)殿 和歌山製鉄所において、(資)湊組の業務部検査班として、溶接鋼管製造ラインでの非破壊検査業務を開始する。
昭和48年(1973年)7月湊組から非破壊検査業務を継承し「東洋検査工業株式会社」を和歌山市にて設立。非破壊検査会社としてスタートする。
昭和49年(1974年)11月鹿島地区の営業・技術サービス拠点として神栖町内に鹿島営業所を開設し、住友金属工業(株)殿 鹿島製鉄所UK工場で非破壊検査業務を開始する。
また、阪神地区で、住金鋼管工事(株)殿の非破壊検査業務を開始する。
昭和52年(1977年)2月住金大径鋼管(株)殿 鹿島工場で非破壊検査業務を開始する。
昭和52年(1977年)4月阪神地区の営業・技術サービス拠点として堺市内に大阪営業所を開設し、業務拡大と機能充実を図る。
昭和53年(1978年)9月高圧ガス保安協会から「LPガスプラント検査事業者」(LP-(1))認定を受け、高圧ガス・貯槽タンクの非破壊検査及び開放検査業務を開始する。
【認定番号 P-84号】
昭和54年(1979年)6月尼崎事業所を開設し、住友金属工業(株)殿 中央技術研究所及び住金機工(株)殿で非破壊検査業務を開始する。
昭和57年(1982年)1月堺事業所を開設し、住金大径鋼管(株)殿 堺工場で非破壊検査業務を開始する。
昭和60年(1985年)7月グループ会社「東洋ビイック地下探査株式会社」を堺市にて設立し、地質・地盤・コンクリート構造物、地下埋設物の探査業務を開始する。
昭和60年(1985年)10月(社)日本溶接協会から「溶接構造物非破壊検査事業者」認定を受け、溶接構造物検査の技術サービス充実を図る。
【認定番号 第52D-85号】
平成元年(1989年)3月(財)全国危険物安全協会から「地下タンク等定期点検事業者」認定を受ける。
【認定番号 地(1)第30002号】
平成元年(1989年)9月グル-プ会社の「東洋ビイック地下探査株式会社」を「東洋ビイック株式会社」に社名変更する。
平成4年(1992年)11月(社)非破壊検査振興協会から「非破壊検査適格事業者」認定を受ける。
【認定番号 第92038号】
平成7年(1995年)10月高圧ガス保安協会から「LPガスプラント検査事業者」(LP-(1)(4)(5)(6))の認定を受ける。
【認定番号 KP-38号】
平成8年(1996年)7月グループ会社の東洋ビイック(株)と合併し、検査技術部門と調査技術部門を経営の2本の柱とした新生「東洋検査工業株式会社」となり事業の発展をめざす。資本金4,000万円となる。東洋ビイック(株) 本社を東洋検査工業(株) 大阪支店とする。また、地質・地盤・コンクリート構造物、地下埋設物の探査業務を担当するため、調査技術部を設立する。
平成8年(1996年)8月建設省から「測量業」の登録【登録番号 第(1)24145号】を受け、測量技術サービスの充実と営業拡販を図る。
平成8年(1996年)9月建設省から「地質調査業」の登録【登録番号 質8第1616号】を受け、地質調査技術サービスの充実と営業拡販を図る。
平成9年(1997年)4月本社を和歌山市内に新築移転し、管理・技術開発部門の機能充実を図る。
平成9年(1997年)10月(社)日本溶接協会から「溶接構造物非破壊検査事業者」(CIW B種)認定を受け、溶接構造物第三者受入検査部門の充実を図る。
【認定番号 第52B-97号】
平成10年(1998年)8月(社)非破壊検査振興協会認証事業センターから「ISO9002」の認証を取得し、品質サービスおよび福利厚生施設の充実を図る。
【認証番号 JP-Q013】
平成12年(2000年)7月イリジウム放射線検査を開始する。
平成13年(2001年)4月鹿島営業所を神栖市深芝2839番地の58に新築移転して技術サービス及び福利厚生施設の充実を図る。
平成16年(2004年)3月大阪支店の寮施設を堺市内に取得し、福利厚生の充実を図る。
平成16年(2004年)4月(社)日本能率協会審査登録センターから「ISO9001:2000」の認証を取得し、品質サービスの充実を図る。
【認証番号 JMAQA-1764】
平成16年(2004年)9月特定労働者派遣事業の届出を行い、派遣事業を開始する。
平成17年(2005年)4月保全環境部を新設し、5事業部制を確立して、さらに業容の拡大と安全を図る。
平成18年(2006年)4月大阪支店を堺市内に新築移転して、業務拡大及び技術サービス機能の充実を図る。
平成19年(2007年)4月和歌山営業所及び保全環境部の事務所を和歌山市出島34番21に新築移転して、検査技術力アップと技術サービス機能の充実を図る。
平成20年(2008年)4月社員・家族・OBを招待し、創業35周年記念感謝祝賀会を開催する。
平成22年(2010年)4月和歌山県から高圧ガス保安法「指定保安検査機関」の指定を受け、石油危険物及び高圧ガスプラント等の保安検査の充実を図る。
【認定番号 和歌山県 指令消第1625号】
平成26年(2014年)7月ひずみ測定による鋼構造物の寿命診断を開始する。
平成26年(2014年)12月大阪支店を堺市西区浜寺石津町西4丁7番7号に新築移転して、検査・調査の拡大と技術サービス機能の充実を図る。
平成29年(2017年)2月鹿島営業所の社員寮を神栖市内に新築し、福利厚生の充実を図る。
平成31年(2019年)4月保全環境部を技術ソリューション部に名称変更し、より最適な非破壊検査手法の提供を図る。
令和2年(2020年)2月本社を和歌山市出島31番地5に移転し、管理部と品質保証部を統合し総務部とし、管理部門の機能充実を図る。また、調査技術部をインフラ技術センターに名称変更し、インフラ調査業務の充実を図る。
令和5年(2023年)4月インフラ技術センターを同じ敷地内に新築移転して、調査技術力アップと技術サービス機能の充実を図る。
令和5年(2023年)9月ホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺にて、設立50周年記念式典を開催する。
※ 表中の会社名等は当時のもの